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需要と供給

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一般的な製品は、その価格が上がれば売れなくなる、つまり需要が少なくなります。逆に価格は下がるほど売れやすくなります、つまり需要が増えていきます。
したがって、価格を縦軸、需要量を横軸としたグラフで表すと、その関係は右下がりのグラフで表されます。
価格をあげると急に売れなくなってしまうものは、その傾きは水平に近くなります。この状態を価格弾力性が高い状態といいます。このようなものに関しては価格の設定を慎重に行う必要があります。

一方で供給者の事情から考えると、価格の高いものほど利幅が取れやすいので、多く生産・供給することが出来ます。
したがって、価格を縦軸、供給量を横軸としたグラフで表すと、その関係は右上がりのグラフで表されます。

この2つのグラフを同一座標上で書き重ねた場合、
ある価格帯で、需要曲線が供給曲線の左側にある場合は、在庫が発生し、右側にある場合は品不足が発生します。ちょうど2つの曲線の交点が需要量と供給量が等しくなる最適な価格といえます。


これに加えて、実際は代替手段となる他の製品やサービスの価格変化が需要に影響を及ぼします。
新幹線の料金変化が、飛行機の需要にあたえる影響などをつかむためには、ライバル商品の価格変化に対する該当商品の需要の変化率を計算した需要の交差弾力性を把握することも重要となってきます。

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