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MBAマーケティングリサーチ入門

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MBAの中でも、マーケティングを選考したものは、2年目の必修科目にマーケティング・リサーチが課せられる。マーケティング・リサーチは市場の現状を浮かび上がらすのに無くてはならないものであるが、統計的手法を多用するため取っ付きにくいものでもあった。
しかし、『MBAマーケティングリサーチ入門』には演習用のソフトが添付されており、理論を、実際にソフトで検証しながら学ぶことができるので、体感的に習得することができる。

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高田 博和 上田 隆穂 内田 学
東洋経済新報社

実務書としては最適

いわゆるSPSS本の中では最高のものの一つではないでしょうか。やさしめの記述、理論よりも使いこなしに重点をおいた内容で、非常に使いやすくなっています。それだけに(本書の中にも書いてありますが)統計に関する本を一冊用意しておいた方がいいと思います。たとえばt検定とはなにかがわからなくても使いこなせるようになっていますが、その意味を知っているといないとでは、データの使いこなしに差がでてくるからです。
それと、これは著者の問題ではなくSPSS側の都合なのでしょうが、いくらスチューデント版とはいえ、変数を50までしか扱えないのはいかがなものでしょうか。本当に演習問題でしか使えません。

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ポイントをおさえつつ、コンパクトで読みやすい

SPSSという集計ソフトが前面に出すぎている感はありますが、実はマーケティング・リサーチ全般を網羅。(SPSSを使うのは一部の章のみ)
難易度は高くはなく、経験者は復習となりますが、忘れていたことが結構あることに気づかされ、さらに興味を抱かせてくれる。

SPSSのstudent版(1年間の使用限定)と演習問題のデータがCD-ROMでついているのが嬉しい。


リサーチ集計するならコレ!

統計、分析ソフトSPSSとそれを使った分析のテキスト。ソフトもついてます。 
 アンケートを採ったはいいが利用の仕方がわからない学生から、プロのリサーチャーまで幅広く利用価値があります。エクセルなどと比べると、統計・分析専門のソフトなだけに必要な分析を必要な条件でかけることができます。ただ専門用語が多いため素人が使いこなすのは難しいのが難点。逆に使いこなせればリサーチの分析作業が驚くほど楽になります。マーケティングを学ぶ学生や、リサーチ部門の社会人必携の一冊です。



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