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MBAマネジメント・ブック

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MBAプログラムを学ぶときの定番がこれ!!
この本を初めて読んだときの衝撃は今でも忘れられません。
MBAで履修する内容全般を網羅しており、その知識は、仕事に趣味の投資にと活用できました。
ある意味この一冊さえ読んでおけば、MBAの概要を知ったかぶりすることはできます(笑)

新版 MBAマネジメント・ブック新版 MBAマネジメント・ブック
グロービス・マネジメント・インスティテュート
ダイヤモンド社 刊




勉強の指針

起業をもくろみ勉強していると、あれまたマーケの本買っちゃった、財務だらけだよ、と偏り気味になりやすい私にとっては、あー次は財務、戦略などとバランスよく勉強しやすいので、ビジネスの目次といったところか。

もちろん、頭を整理し体系化するにもいいと思う。

勝ち残るビジネスマンへの入門書

アメリカの企業がなぜ強いのか? なぜ、自分のいる会社が合併しなくてはいけないのか?その疑問を解くかぎの1つがこの本の中に書かれていました。戦略を描けない企業は衰退します。戦略を実践できる企業は勝ち残って行くでしょう。ビジネスへの最初の扉はこの本の中にあります。

ビジネスにおける自分の立ち位置を知る

ダイヤモンド社から出ているグロービスのMBA本の中では入門編といった位置づけの本。300ページほどの本で、以下のような分野を一通り学ぶことができる。
第1部 経営戦略
第2部 マーケティング
第3部 アカウンティング
第4部 ファイナンス
第5部 人・組織のマネジメント
第6部 IT
第7部 ゲーム理論・交渉術
すべてのページが見開きで構成されており、どの部も20のテーマから成る。(第6部のITだけ15)
他の方の書評にもあるように、もちろんこれだけで多くのことを学ぶことはできない。あくまでも入門書であり、それぞれの分野の有名な理論や考え方などのさわりの部分を紹介しているに過ぎないからだ。なので、この本はそれぞれの分野に深く入っていくための「きっかけ」として使うのが正しいのだろう。
それぞれの分野では、どのようなことを学ぶのか、自分はその分野について現時点でどれだけのことを知っているのか。ただ、ビジネスの概要を知るだけでなく、現在の自分の立ち位置を知ることもできる。これをきっかけにして、今後の勉強の計画を立てていこう。

サマリー本に批判はつきもの

限られたページ数の中で、ほぼ最大限に体系的なコンテンツをまとめたMBA領域を学習する人のバイブルといえる。
この種の本で多い『内容が薄い』『不十分』などなどの批評も
つきものであるが、おそら作り手としては『この本だけで
網羅的にしかも詳細説明ができるわけがないのはあたりまえ』と思っているに違いない。
つまり、読み手の想像力・応用力がないと『この本をどのように活用するのか、辞書的に使うのか、もしくは研究のために使うのか(これは大抵原典に任せるしかない)』といった気付きもなく、ただ悪い理由を探して批判家気取り、というパターンが多いのではないか。
読み手もきちんと本の使い方を考えて、本当に買い手の参考になるコメントを載せられると参考になるのに・・・と思うのは私だけであろうか。
結局本も製品なので、全ての人向けというより、(1)価格と内容のバリュー、(2)コンテンツの内容と対象(ターゲティング)という2点がわかるレビューがたくさんでてくることを期待している。


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